オフラインリソースパッケージ
ヒント
- オフラインイメージファイルをダウンロードし、対象のデプロイ先サーバーにアップロードした後、使用する前にインポートしてください。
- インポート手順は、このページの後半にある例を参照してください。
- Linux amd64
- Linux arm64
| 名前 | ダウンロードリンク |
|---|---|
| ops-allinone 運用プラットフォーム | https://pdpublic.nocoly.com/offline/ops-allinone-linux-amd64-1.5.12.tar.gz |
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旧バージョンのオフラインイメージパッケージをダウンロードする場合、通常はリンク内のバージョン番号を変更するだけで取得できます。
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デプロイ環境でファイルサイズの上限が設定されていて、大きなオフラインイメージパッケージをアップロードできない場合は、次の手順で分割してアップロードし、サーバー上で元のファイルに結合してください。
👉 手順例:オフラインイメージパッケージの分割と結合
ops-allinone-linux-amd64-1.5.12.tar.gzを例に説明します。-
後でファイルの整合性を検証できるよう、ローカルでパッケージの MD5 値を計算します。
md5sum ops-allinone-linux-amd64-1.5.12.tar.gz -
ローカル環境で
splitコマンドを使ってパッケージを分割します。次の例では、各ファイルのサイズを 800 MB とし、数字のサフィックスを付けます。split -b 800M -d -a 3 ops-allinone-linux-amd64-1.5.12.tar.gz ops-allinone-linux-amd64-1.5.12.tar.gz.-b:分割後のファイルサイズを指定します。B、K、Mなどの単位を使用できます。-d:サフィックスに数字を使用します。-a:サフィックスの長さを指定します。この例では 3 桁です。
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分割したファイルをすべて、サーバー上の同じディレクトリにアップロードします。
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サーバー上でファイルを結合し、元のイメージパッケージを復元します。
cat ops-allinone-linux-amd64-1.5.12.tar.gz.* > ops-allinone-linux-amd64-1.5.12.tar.gz -
MD5 値を再計算します。分割前の値と一致することを確認してから、イメージをインポートしてください。
md5sum ops-allinone-linux-amd64-1.5.12.tar.gz
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イメージパッケージをダウンロードして対象サーバーにアップロードした後、次のコマンドでインポートしてください。
- Docker
- Kubernetes
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イメージをインポートします。
docker load -i xxx.tar.gz -
イメージを確認します。
docker images
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イメージファイルを展開します。
gunzip -d xxx.tar.gz -
イメージをインポートします。
ctr -n k8s.io image import xxx.tar -
イメージを確認します。
crictl images