ログデータクリーンアップ
概要
HAPのプライベートデプロイ環境では、一部の「ログ」形式データがMongoDBに長期間保持されており、利用状況によってはデータ量が非常に膨大になり、データベースのストレージを大きく消費する場合があります。
MongoDBで show dbs コマンドを利用することで、各データベースの容量を確認できます。また、テーブルサイズの計算コマンドを使ってストレージ使用量の多いテーブルを特定できます。
本ドキュメントでは、指定したルールに基づいて関連テーブルから物理的にデータ を削除する「ログデータクリーンアップ」ソリューションをご案内します。
作業前の重要なお知らせ
クリーンアップ処理は物理削除となり、該当データは完全に消去されます。
操作完了後、指定期間のログデータはシステム上で復旧・閲覧できません。
影響範囲:
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mdworkflowデータベースのクリーンアップ対象テーブル
主に以下に影響します:- ワークフロー実行履歴
- 承認フロー履歴
- 進行中プロセスの中断: クリーンアップ対象に未完了のワークフロー・承認フローが含まれる場合、データ消失によって当該プロセスは継続できなくなります。
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mdworksheetlogデータベースのテーブル- ワークシートレコードの操作ログ
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mdintegrationデータベースのテーブル- インテグレーションセンターのリクエストログ
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mdservicedataデータベースのテーブル- アプリケーション動作ログ
- 利用分析ログ