メインコンテンツへ移動

データ管理

データ保存​

スタンドアロン展開モードでは、ストレージコンポーネントはすでにイメージ内に組み込まれているため、ユーザーが個別にインストールする必要はありません。生成されるデータは、マウントにより指定ディレクトリに保存されます。

デフォルトのデータパスは /data/hap です。データパスを変更している場合は、実際のパスに読み替えてください。

ストレージコンポーネントが生成するデータは、デフォルトでサーバー上の /data/hap/script/volume/data/ ディレクトリにマウントされます。ディレクトリ構成は以下の通りです。

/data/hap/script/volume/data/
├── kafka
├── logs
├── mongodb
├── mysql
├── redis
├── storage
└── zookeeper

各ディレクトリに保存されるデータの内容は以下の通りです。

  • kafka … メッセージキューのデータ。期限切れデータは自動削除されます

  • logs … コンポーネントサービスのログ

  • mongodb … 業務データ(アプリケーション、ワークシート、ワークフローなど)の保存

  • mysql … システムコアデータ(ユーザー、組織など)の保存

  • redis … キャッシュデータ

  • storage … 添付ファイルデータ

  • zookeeper … kafkaへのサービス提供

データバックアップ​

  • バックアップ手順を参照してください。

  • クラウドサーバーをご利用の場合は、クラウドベンダーが提供するディスクスナップショット機能をご活用いただけます。