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集計テーブル機能の有効化方法

注意

集計テーブル機能(v5.6.0以降)は、Flink の MongoDB CDC コネクタに依存しています。以下の前提条件をすべて満たした上で、本機能をご利用ください。

  1. Flinkサービスをデプロイしてください。
    詳細手順:Flinkのデプロイ方法

  2. MongoDB をバージョン4.4以上へアップグレードしてください。
    参考:スタンドアロン環境MongoDB 4.4へのアップグレード
    クラスタ環境MongoDB 4.4へのアップグレード

    • スタンドアロン環境で組み込みMongoDBを利用しており、かつscコンテナバージョンが3.0.0以上の場合、この要件はすでに満たされています。
  3. MongoDB をレプリカセットモードで構成してください(すでにレプリカセットの場合はこの作業を省略できます)。
    詳細:単一ノードMongoDBをレプリカセットに変換する方法

    • スタンドアロン環境の組み込みMongoDBは初期状態ではレプリカセットではありません。

組み込みMongoDBは、sc:3.2.0イメージ内に含まれるMongoDBコンポーネントを指します。
前提条件を満たせば、追加設定を行わずに集計テーブル機能を利用できます。👏👏👏