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SMSサービス有効化方法

設定​

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標準対応SMSサービスプロバイダー​

Tencent Cloud​

  1. Tencent Cloud SMSサービスを有効化します。
  2. 国内SMSテンプレートを作成し、審査通過後、SMSサービス で設定します。

Alibaba Cloud​

  1. Alibaba Cloud SMSサービスを有効化します。
  2. 国内SMSテンプレートを作成し、審査通過後、SMSサービス で設定します。

現在、認証コード用のSMSテンプレート設定のみ対応しています。これにより、電話番号でのアカウント登録、アカウントへの電話番号連携、パスワードリセットなどの要件を満たします。
上記いずれかのサービスプロバイダーのみ設定すれば問題ありません。両方を同時に設定した場合、認証コード送信時にランダムでプロバイダーが選択されます。

また、一部の機能では、カスタムSMSメッセージ送信が伴うため、標準化ができません。
以下のような機能を有効にしたい場合は下記対応が必要となります:

  • ワークフローのSMS送信ノード
  • 電話番号によるユーザー招待登録
  • パブリックフォームでの電話番号認証

その際は、サードパーティSMSサービスプロバイダーのアカウント申請後、お客様側での個別連携、もしくは技術チームによるカスタマイズ開発が必要です。
このモードを有効化すると、プラットフォーム管理上のTencent Cloud/Aliyunの認証コード送信チャネルは自動的に無効化されます。

独自連携の場合​

  1. 設定ファイルの作成
    例: /data/hap/script/volume/sms/appextensions.json
{
"WebhookUrl": "メッセージ受信用APIアドレス", // 必須 例:https://api.domain.com/hooks/NjA0NzdjMDNjMGFjMTE3ZGUwMjRjN2Nl
"WebhookHeaders": {} // 任意。カスタムリクエストヘッダ
}

SMSメッセージのフォーマットは以下の通りです。(POST application/json)

{
"Type": 1,
"Data": {
"Mobiles": ["電話番号"],
"Message": "SMS本文",
"Signature": "署名"
}
}

Mobilesはメッセージの送信先電話番号のリストです。

音声認証コードの場合のフォーマットは以下です。(POST application/json)

{
"Type": 2,
"Data": {
"Mobile": "電話番号",
"Code": "認証コード"
}
}
  1. 設定ファイルのマウント
    microserviceアプリケーションのdocker-compose.yaml内volumesに下記を追加します。
- ./volume/sms/appextensions.json:/usr/local/MDPrivateDeployment/sms/appextensions.json
  1. サービスの再起動

※上記手順の内容および表記、画面キャプチャは変更される場合があります。