フォーマット変換(セルフインテグレーション)
特定のケース(データセキュリティ要件やネットワークポリシー等)に対応するために、HAPではセルフインテグレーションの方法もご用意しています。開発者は、WPSのドキュメントをPDFに変換するAPIと変換結果を取得するAPIの仕様を参考に、この2つのAPIを独自に実装できます(リクエストメソッド、リクエストヘッダー、リクエストボディ、レスポンスボディの形式は完全に一致させてください)。内部で使用する技術は自由に選択できます。
ヒント:
インターフェースのヘッダーパラメータについて、イントラネット環境下では認証ロジックを無視できる場合があります。 マイクロサービスをデプロイするサーバーが ENV_WPS_HOST と正常に通信できる状態であることをご確認ください。
インターフェース開発が完了しましたら、HAPマイクロサービスの設定ファイルに以下5つ の環境変数を追加してください。
ENV_WPS_HOST: "ホストアドレス。デフォルトは https://solution.wps.cn"
ENV_WPS_CONVERT_PDF_API_PATH: "ドキュメントをPDFへ変換する際のリクエストパス。デフォルトは /api/developer/v1/office/convert/to/pdf"
ENV_WPS_CONVERT_TASK_API_PATH: "フォーマット変換結果を取得する際のリクエストパス。デフォルトは /api/developer/v1/tasks/:task_id"
ENV_WPS_CONVERT_APPID: "任意の文字列"
ENV_WPS_CONVERT_APPSECRET: "任意の文字列"
最後に、HAPマイクロサービスを再起動してください。